今年度、市民経済常任委員会に所属し、委員長を務めております。
委員会の行政視察で、浜松市を訪問しました。
今回は、浜松市におけるスマート農業、そしてユニバーサル農業の取り組みについて学ばせていただきました。
浜松市は、農業が盛んな都市であるとともに、ロボット技術やICTを活用したスマート農業、さらには福祉・雇用・多様な担い手づくりと結びついたユニバーサル農業を先進的に進めている自治体です。
前橋市にも、赤城南麓をはじめとした豊かな農地があり、農業は地域経済を支える重要な産業です。
一方で、担い手不足、高齢化、省力化、生産性向上といった課題は、前橋市にとっても大変重要なテーマです。
これからの農業を持続可能なものにしていくためには、単に新しい技術を導入するだけではなく、誰が農業を担うのか、どのように多様な人が農業に関わることができるのかという視点も欠かせません。
その意味で、浜松市のユニバーサル農業は、農業振興であると同時に、福祉、雇用、地域づくりにもつながる大変意義深い取り組みだと感じました。
今回の学びを、前橋市の農業振興や地域経済の活性化に活かしてまいります。
浜松市の皆さま、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
活動報告



